改正暴力団対策法に基づく「 特定危険指定暴力団 」の指定に向け、福岡県公安委員会は5日、指定暴力団 工藤会 (本部・北九州市)の幹部から意見聴取を行った。

 特定危険指定に向けた聴取は全国で初めてで、県公安委は指定するかどうかを年内にも決定する。

 福岡市の県警本部で行われた意見聴取では、県警側が指定の理由を説明。

2000年に 工藤会 系組員が北九州市のゴルフ場支配人を刺して重傷を負わせるなど、市民や企業を狙った事件を相次いで起こしているうえ、暴対法に基づく中止命令も多いと指摘。

北九州市や福岡市など18市町を警戒区域とし、みかじめ料などの不当な要求を禁止するとした。

 これに対し、 工藤会 幹部は構成員数に対する中止命令の割合が他団体より少ないことを挙げ、「特に危険な組織ではない」などと主張した。

工藤会 に対しては、山口県公安委員会も特定危険指定に向けた聴取を予定している。

その他 2012-12-6

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