特定危険指定で工藤会から意見聴取/福岡


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特定危険指定で工藤会から意見聴取/福岡

改正暴力団対策法に基づいて、市民や企業への襲撃に関与した暴力団の取締りを強化できるようにするため、福岡県公安委員会は、北九州市に拠点を置く暴力団・ 工藤会 を全国で初めて新たに「 特定危険指定暴力団 」に指定するため、暴力団側の意見を聞く手続きを行った。

 改正暴力団対策法では、市民や企業への襲撃に関与した暴力団を、新たに「 特定危険指定暴力団 」に指定し、所属する組員が定められた「警戒区域」で市民や企業に不当な要求をしただけですぐに逮捕できるようになった。

 5日は、初めての指定が検討されている 工藤会 の意見を聞く手続きが福岡県警察本部で行われた。

 この中で公安委員会は、 工藤会 の組員が関わった過去の複数の事件を挙げ、今後も同様の事件を起こすおそれがあると指定の理由を述べた。

 そして、北九州市や福岡市など福岡県内の7つの市と11の町を「警戒区域」に指定する考えを伝えた。

 これに対して、 工藤会 の幹部は「特に危険な組織と指定するなら、ほかの暴力団と比べたうえで、どのように危険なのかを明らかにすべきだ。

過去の事件を挙げて、活動を制限するのであれば、憲法が認めている集会や結社の自由を制限することになり納得できない」と反論。

 福岡県公安委員会は、5日の意見聴取を踏まえて、年内にも 工藤会 を「 特定危険指定暴力団 」に指定する方針。

 意見聴取を終えたあと、 工藤会 の 木村博 幹事長は「指定の根拠として挙げている5つの事件も5年以内に起きている事件は1件だけで立証が不十分だ。

工藤会 を特定危険指定暴力団に指定するという結論ありきで意見聴取が行われていて、ほとんど意味がなかったように感じた」と反論した。

 そのうえで「事務所の使用制限など、改正暴対法が認めている制限の内容は憲法違反だ。

今後、指定された場合は取り消しを求めて訴訟を起こしていく」と述べた。

その他 2012-12-5

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